全国半月板損傷専門治療院 

半月板損傷は手術しないで回復できます。全国の半月板損傷治療の専門家をご紹介します。
施術症例『半月板損傷のサッカー少年』

施術症例『半月板損傷のサッカー少年』

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施術症例『半月板損傷のサッカー少年』

14歳 女子 中学生 サッカー部

現在の症状は右膝の痛み。

ボールを蹴る、走る、ジャンプなど、歩行以外の運動で痛みがでる。

触診すると膝の下にぷっくりと腫れがある。押しての痛みもあり。

腫れがあるので可動も狭い、曲げるのは45度くらいでつっぱる感じがする。

まず押しての痛みから取っていく。

状態が良くないので、回りから徐々にはじめる。

続けていくと次第に取れ触ることもできるようになった。

触ることができるようになれば次の段階へ。

腫れを取っていく作業に。

これはすぐになくなった。

膝の靭帯が疲労して剥離(裂けた状態)していたのが原因だった。

押しての痛み、腫れが引いたので、動かしてもらう。

「痛くない。大丈夫」

仰向けでの曲げ伸ばし、うつ伏せでの曲げ伸ばしが可能になった。

試しに正座をしてもらうと最後のところで痛みがでるが、それも剥離をとると痛みは消失。

正座もその場でできるようになった。

「うそ…ほんとに痛くないの?」

見ていたお母さんもびっくり。さっきまで曲げるのもやっとだったのが正座できたのだから。

立って動いてもらう。外は未だに強風なので院内で歩行、軽くダッシュをおこなう。

「大丈夫(笑)」

自分でもなんで痛くないのかわからず笑っている。

次に両足ジャンプ、片足ジャンプをしてもらう。

「両足は問題ない。片足のときの着地でほんのちょっと痛い。気にならない程度の痛みなので大丈夫だけど」

「ほんのちょっとも痛くなくなるから大丈夫」

また膝下の腫れが少しでている。

腫れをとってから動作を修正する。

「あー、全然痛くなくなったよー!!」

最後はボールを蹴る動作。

ここまで動けていれば問題ないだろうけど、念の為にチェック。

ボールがないので枕をかわりに蹴ってもらう。

「痛くないです!!」

ここまで疲労がたまっていたのは過労が原因。

今年に入って練習もハードになったそうだ。

練習後にケアができるようにストレッチを伝え終了した。

強風の中、わざわざ来院されたのでなんとか成果をと思っていたが、1回で成果がでてよかった!!

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

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