全国半月板損傷専門治療院 

半月板損傷は手術しないで回復できます。全国の半月板損傷治療の専門家をご紹介します。
施術症例『半月板損傷、特定の動作で痛みが出る(フットサル)』

施術症例『半月板損傷、特定の動作で痛みが出る(フットサル)』

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施術症例『半月板損傷、特定の動作で痛みが出る(フットサル)』

40代 男性 会社員

週に2回ほどフットサルをおこなっている。

以前、右膝前十字靭帯断裂したことがある。

昨年12月、フットサルをしている最中に右膝をねじる。

2,3日は日常生活にも支障がでる。病院へいくと半月板損傷と診断。

MRI検査で靭帯が緩んでいると指摘される。

リハビリ科でリハビリを続ける。

歩行、階段ののぼりおりでは痛みはない。

やっていないが、おそらくダッシュも可能だと思う。

力を抜いた状態で足を上げて下肢を回す動作で痛みがでる。

フットサルで、ボールをコントロールするためにボールに足を乗せた状態で移動するときに痛みがでる。

2、3日休養をとると痛みは治まり、上記動作をすると痛むの繰り返しで現在に至る。

なかなか完治せず、インターネットで検索し来院に至る。

ほかに1ヶ月前に右ふくらはぎを肉離れ。現在は痛みなし。

今年1月に左膝にねじれて外れた感覚がでた。

まずは検査。腕の長さ、骨盤、背骨と歪みが強くでている。

これではいくら睡眠をとっても疲れがとれない状態だ。

まず歪みを解消させてから膝の施術にはいる。

曲げ伸ばしでの痛みは全くない。目立った張りも緊張もない。

仰向けで足を上に挙げる。力を抜いて膝から下をグルグル回す…このときに痛みがでる。

これは膝に対してはもっともよくない動作といえる。

膝は前後の曲げ伸ばしの関節であるため、左右また回転が出来ない関節だ。

それをねじる、回す動作を繰り返すと痛めてしまう。

膝関節がねじれていたので解消、また動かしてもらう。

「さっきより痛みはなくなった。」

動作修正をしながら同じように動かしてもらう。

「だいぶ良いですね」

だが、手を離すとすぐに痛みがでる。

何回か繰り返すが、動作修正中は痛みはなくなるが痛みは完全にとりきれなかった。

リハビリの内容を聞くと、からだに負担のかかることが多く含まれていた。

膝の状態を伝え、やっていい動作、してはいけない動作等、日常生活の注意点を伝える。

リハビリのかわりに負担のかからないストレッチ法を伝えた。

靭帯が緩んでいるために繰り返しおこなうと痛みがでてくる。

靭帯の完全修復までおおよそ3週間。

1週間、セルフケアを続け、その間はフットサルも無理をしないように伝え終了した。

病院では、半月板損傷、靭帯に問題があると診断され、後は筋トレで筋肉をつけてカバーしようとする。

最近、リハビリを頑張っていたのに…これがいけなかったんですね…といった例が多くある。

痛みがあるうちは、まずその痛みの原因をとりのぞくことが先です。

痛みが無くなればいくらでも動けるようになり、

筋肉他組織もどんどん回復していきます。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

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