全国半月板損傷専門治療院 

半月板損傷は手術しないで回復できます。全国の半月板損傷治療の専門家をご紹介します。
外側半月板損傷 40代女性

外側半月板損傷 40代女性

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45才 女性 ヨガインストラクター

7月末頃、右膝をねじった格好でイスから立ち上がる。
その時に膝がズレた感じになった。

だんだん痛くなって整形外科でMRIをとったが、痛みの原因がよくわからないとの事。

日増しに痛くなり、9月にはとうとうロッキング!

整形外科で再度MRIをを撮ると、右膝外側半月板損傷との診断を受ける。

インターネットで膝のことを調べているうちら当院のブログを見て来院。

<主訴>

①右膝を曲げ伸ばしして後ろにグッと入れると痛い。
②まっすぐに歩くと痛くないが、方向を変える時に痛い。
③長くイスに座っていて、立つ時に痛い。
④しゃがんで立ち上がる時に痛い。

<状態>
骨盤のズレあり。
右大腿の外側にハリが強い。
腰椎がかたい。
膝蓋骨靭帯が膨張している。

<施術>
全身のバランスをとった後、右足全体の疲労をとる。
そして膝回りの疲労をよくとった後、膝の動きを調整。

<検査→施術>
立ってもらい、屈伸すると外側の痛みはとれたが内側の痛みが強くなった。

もう一横になってもらい、内側の施術。

立って屈伸してもらい痛くないまでに回復。

最後に立ってもらい両足に体重がバランスよく乗っているかを確認。

右足が短くなっているとの感覚。

立位で骨盤を調整。

患者さん「お!両足が伸びた久々の感覚」とのお言葉をいただき本日の施術は終了。

【院長談】

今回の方、一度目のMRIでは、原因がわからない、とのことだったが、二度目のMRIでは半月板損傷と診断された。

関節がズレたまま動いているうちに損傷したのではないか?

本来であれば一度目の何もなかった時に施術を受けていれば、損傷しないで済んだ可能性も高い。

痛みはガマンせずに、相談していただきたい。


自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
春日久孝

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