全国半月板損傷専門治療院 

半月板損傷は手術しないで回復できます。全国の半月板損傷治療の専門家をご紹介します。
登山で痛めた膝の痛み

登山で痛めた膝の痛み

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

44歳男性  会社員  

趣味 登山
整形外科で受診、MRIでの結果
左膝半月板水平断裂
右膝膝蓋腱炎

左膝は登山中転んで強く打った。
・階段の下りが痛い。
・立つとき、座るときにズキッとする痛みがある。

右膝は10数年前に登山中痛める。
・ロッキング
・屈曲で痛い

お話をしていると毎日近くの山を登っている。週末には少し高い山を登る。
シーズンにはテントを持ってアルプスのほうに登山に行っているとのこと。

とにかくこの方は登山が生活の一部になっている。

半信半疑で来院してこられました。
身体の歪みを検査し自然形体療法独自の施術道具のマザーキャットを使用し
筋肉や靭帯を調整し施術をし痛くなる動作をしてもらう。
痛みが残っているところを調整すると痛みが消失。1回目の施術は終了。
1週間後2回目の施術と自己療法の講座を受講されました。

関西予防医術研究所では自分で痛みを取る方法や
身体の疲労の取り方のレッスンが受講できる講座を開設しています。
受け手にとって今後再発しないように、そしていつも良い状態をキープして
生活ができるように指導しているので大変喜ばれています。

どうすると痛みが出るか?その痛みをどうすれば取れるか。
みなさん原因が違うのでその方に合った痛みの取り方を一つ一つ丁寧に指導していきます。
教えたとおりに自分でやってみて痛みがとれるとビックリと感動で満面の笑みです。

施術道具のマザーキャットもレンタルをしているので安心して自分で施術出来ます。

秋にはアルプスに行くとの事で喜んで帰って行かれました。
2回の施術と自己療法で完結です。

さてさて、
関西予防医術研究所は通院回数を減らすことを第一目標にしています。

固定客はいらない。できるだけ少ない通院回数で終わることを目指しています。
自己療法をお教えして実践してもらうことでそれは可能です。
治療院任せでは本当の健康を手に入れることはできません。
悪くなった原因を知り、是正すること。
自分でできる正しい手入れ法を身につけること。
そうして二度と再発しない自分になることが大事です。

ついでにご家族の誰かに肩こりや腰痛、膝の痛みで苦しむ人がいれば、同一料金で
その解消法も手入れ法も一緒にお教えしてしまうんです。
要はご家族みんなで健康になって頂きたいと思っています。

全部教えたら「治療院は患者さんが減ってしまうのではありませんか?」という声が聞こえてきます。

違うんです。全部お教えして、痛くなくなった。良くなった、という本当の喜びをプレゼントすると、
その方には親戚もいれば、職場の同僚も、ご近所の方もいる。
周りに痛みで苦しむ人がいたら、必ずあそこはいいよと言って下さるんです。
だから、お陰さまでいつもたくさんの人が来てくださいます。

関西予防医術研究所
京都市南区西九条蔵王町53
ケンジントンハウス406号室
075-661-1662

関西予防医術研究所長浜出張所
滋賀県長浜市小室町555
0749-53-4321

安田 健太郎

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>