全国半月板損傷専門治療院 

半月板損傷は手術しないで回復できます。全国の半月板損傷治療の専門家をご紹介します。
プロサッカー選手の半月板損傷

プロサッカー選手の半月板損傷

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

プロサッカー選手の○○○○と申します。現在南米でプレーしていて、11月○○日の試合で膝を負傷し半月板損傷と診断されました。

手術が必要と言われているのですが、怪我初日からほとんど痛みがないので12月17日までの約1ヶ月腫れが引くのを待ち、今週から走り始めました。現在幾つかの動作で軽い痛みが出る他は、膝の動きの悪さ、重く関節がつまった感覚があります。手術はしたくないのでインターネットでそちらの院を見つけて連絡しました。

12月28日に日本に帰国します。年内に一度施術をお願いしたいです。28日の午後以降から30日の最終日までに予約は可能でしょうか。よろしくお願いします。

以前私のブログを読んでいただきこのようなメールをいただき、当院で施術をしました。

<主訴>

試合中にジャンプ、膝をのばしたまま着地して半月板を損傷。

その後、膝は1カ月間腫れていた。

現在直線では80%状態で走れるようになったが、右膝の動きがにぶく強い衝撃をうけた時やボールを蹴る時に痛い。

つま先で着地するときに右膝の裏側が痛い。

ボールを蹴ると右膝の外側が痛い。

<状態>

全身のバランスが多少くずれているものの、膝まわり、大腿部の筋肉が発達しており非常に軟らかい、以前競輪の賞金王になった選手を施術したことがあるが、よく似た筋肉の状態だ。

たくさんの練習量をこなしても筋肉が固くならない、一流のプロ選手に共通したところである。

<施術>

簡単に全身のバランスを整えた後、膝関節の動きを整えて終了。

<検査>

座布団を私の足に巻き、パスをだす要領で蹴ってもらう

 → 痛み消失

施術台を登ったり降りたりしてもらい、つま先の痛みを確認

 → 痛み消失

膝関節の詰まった感じ

 → 解消

施術終了後は、また練習をして問題があれば連絡を下さいと伝えた。

※このように筋肉や靭帯にダメージが少ない場合、手術をせずに1度の施術で改善することも可能です。

自然形体療法 整体院爽快
東京都豊島区豊島区要町3-26-3-3F
03-3955-7577
春日久孝

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>